高気密高断熱の家づくりをサポート。住宅の気密測定ならお任せください!千葉・東京・埼玉・茨城・栃木対応

住宅の気密測定なら私たちにお任せください!正確な「C値」で安心の家づくりを

近年、省エネ性能や快適性の観点から「高気密・高断熱」の住宅が当たり前になってきました。しかし、断熱材を厚くするだけでは本当に暖かい家は作れません。建物の隙間をなくし、計画的な換気を行うためには「気密性(C値)」の確保が不可欠です。

弊社では、住宅ごとの仕様に応じた漏気調査・隙間チェック・気密測定を一貫して行い、住まいの性能最適化を支援しています。千葉県・東京都・埼玉県をはじめとする関東エリアでの住宅気密測定なら、私たちにお任せください。

なぜ気密測定(C値測定)が必要なのか?

気密測定とは、専用の送風機を使って住宅内の空気を外に出し、室内の圧力差から「家にどれくらいの隙間があるか」を計算する検査です。この隙間の面積を数値化したものを「C値(相当隙間面積)」と呼びます。

C値が小さいほど「隙間が少なく、気密性が高い家」であることを意味します。気密性が低い(隙間が多い)家には、以下のようなデメリットがあります。

  • 冷暖房の効率が下がり、光熱費が高くなる
  • 壁の中で結露が発生し、建物の寿命を縮める
  • 外気と一緒に花粉やホコリ、排気ガスが侵入しやすくなる
  • 計画的な24時間換気が機能せず、空気が淀む

どれだけ良い建材や設備を使っても、隙間だらけではその性能を発揮できません。引き渡し時における施主様の安心と快適性向上には、正確な気密測定による「数値での証明」が必須です。

弊社の気密測定サービスが選ばれる3つの理由

徹底した精度管理と測定技術を重視した弊社の検査サービスは、多くの工務店様からご好評をいただいております。

1. 現場の状況に応じた的確な「漏気調査」と「隙間チェック」

ただ数値を測るだけでなく、「どこから空気が漏れているのか」を的確に探し出します。サッシ周り、配管の貫通部、コンセントボックスなど、建材ごとの特性に応じた細部チェックを行い、必要に応じて改善のアドバイスも実施します。

2. 工務店様の手間を省くスムーズな現場対応

建設現場での作業工程を理解したスタッフが伺うため、他の職人様との連携もスムーズです。測定前の準備から撤収まで、現場の安全と進行を第一に考えた徹底した現場管理を行います。

3. 施主様の満足度を高める「分かりやすい報告書」

測定結果は、専門知識がない施主様にも分かりやすい報告書として提出いたします。「きちんと性能が確保された家である」という証明は、引き渡し時の感動と満足度を大きく向上させます。

対応エリア(関東5県に迅速対応!)

現場へのフットワークの軽さも弊社の強みです。以下のエリアの建築現場へ、迅速に出張測定に伺います。

  • 千葉県(全域対応)
  • 東京都(23区・多摩地域)
  • 埼玉県(全域対応)
  • 茨城県(全域対応)
  • 栃木県(南部を中心に対応)

※上記以外の近隣エリアについても、お気軽にご相談ください。

気密測定の流れ

  1. お問い合わせ・お見積もり:図面をご用意いただき、測定のタイミング(中間測定・完了測定)をご相談ください。
  2. 日程調整・事前お打ち合わせ:現場の工程に合わせて測定日時を決定します。
  3. 現地での気密測定:専用機器を搬入し、目張り等の準備を行った後、測定(減圧法)を実施します。
  4. 漏気箇所のチェック:数値が基準に満たない場合や、ご要望に応じて隙間の特定を行います。
  5. 結果のご報告:測定完了後、速やかに結果をお伝えし、後日正式な報告書をご提出します。

まずはお気軽にご相談ください

「初めて気密測定を導入したい」「現在の測定業者の対応を見直したい」「自社の施工品質を数値でアピールしたい」など、工務店様それぞれの課題に寄り添った対応をお約束します。

住宅ごとの仕様に応じた確かな検査で、御社の「高品質な家づくり」を強力にサポートいたします。千葉、東京、埼玉、茨城、栃木での気密測定のご依頼・お見積もりは、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

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